

sam leeとの再会。
あたたかくて素敵なプライベートトーク&ライブイベントに呼んで頂きました。
なんてなんて特別で素敵な時間だったでしょう。
英国最古の住人と言われる”トラヴェラーズ”の継承者、sam lee。
英国、スコットランド、アイルランドに古くから住む、ジプシー漂泊民、”トラヴェラーズ”の歌を、
彼らと共に生活し伝承曲を習得しているサム。
音を”見る”というように、言葉を旋律にのせて届けてくれるように唄う。
Jew’s harp(口琴)や、ハルモニウム、インドの楽器などなどを奏で、フォークというか、
ワールドミュージックというか、ポップというか、なんというか、
Sam lee なんだな、としか言いようがない音の世界。引き込まれます。
行った事ないけれど、その大地や大きな木々や色がみえてきそうな感覚になります。
トークでは、ルーマニア系女性ジプシー85歳のフリーダ・ブラックとの出会いなど、
映像と共に語ってくれ、誠実な愛情がいっぱい伝わってきました。
彼のキラキラ真っ直ぐなまなざしが大好きです。
人柄と音楽の魅力。余韻が続きます。
12月には<Sam Lee & Friends>として来日決定だそう。
楽しみ。
「ジョージ・コリンズのバラッド PV 」→ Crick here!
(ダンスの振付けはピナ・バウシュのカンパニーが担当だそう。
まるでアートフィルムのよう。素晴らしいです)
S a j i