2013/02/20

Burano


イタリアはベネチアからお船にのって着いたのは小さな小さな島。
レース編みの生産と色とりどりに塗られた独特の家々が特徴なこの島は
ブラーノ島といいます。

カラフルなお家は漁にでた猟師が潟は冬の間の霧に包まれるため、どこに居るかわかる様に、
そしてどの家が自分の家かわかるようにと建てたそうです。
なんてキッチュで可愛いのでしょう!
そして1つ1つのお家が丁寧に可愛らしく飾られていて魅力的でした。

私が渡った日は”アックアアルタ”で雨だったので、水位は高く、なんだか写真もしっとりしています。
本当は晴れた日にこの島を撮るイメージだったのだけど、それどころじゃない騒ぎの
アックアアルタだったのです。それも旅の思い出ですね。
そして雨が降ったおかげでゆっくりと食事をしたレストランがあるのですが、
この島で食べたお魚のリゾットとティラミスはこの旅イチの絶品でした!
このリゾットを食べるだけにまた行きたい位です。

旅日記的写真、よかったらのぞいてみてくださいね。
S a j i photo up→ crick!

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