
フィナンシェを焼きました。
お友達の所へお土産に。
小さい子どもがいるから優しいバターの味。
フィナンシェてどういう意味かと調べたら、
フランス語で「金融家」・「金持ち」等の意味があり、
イタリア・フィレンツェで権勢を誇ったメディチ家をシンボライズしたものでもあるのだそう。
名前の由来として、フィナンシェ型(台形の金型で作られた菓子の形)が、
色・形において金の塊に似ているからとも言われているのだそう。
パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからともいわれるんですって。
ふぅん、面白い。
ちなみに、
”langue de chat”(ラング ド シャ)は”猫の舌”の意味。
猫の舌みたいに薄くてペロってした感じのお菓子ですものね。
可愛くてチャーミングな名前ですね。
フランスのお菓子の名前は面白いなと思うのです。
S a j i